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新生児の娘を1ヶ月育てたパパが、気づきや学びをまとめてみた【前編】

こんにちは!としです。

とし

先日、第一子となる娘が無事に産まれ、父親になりました

新生児を育てながら1ヶ月が経とうとしていますので、産まれる前のイメージと比べて想像通りだったこと、実際は全然違ったことなどをお伝えしていきます!

子育ては思い通りにはならず、また子によって全然違う気づきが得られていくのが楽しみのひとつ!

今回は父親目線から、1ヶ月子育てに向き合ってみて気づいたことを赤裸々にお伝えしていき、今後パパになる方々とって少しでも役立つ記事になればと思っています!

それではさっそく参りましょう!

目次

泣いていると想像以上に焦る

あるあるかもしれませんが、想像していたよりも相当焦りました。。

本来は泣いていることは元気な証拠で、意思疎通を測ろうとしている証でもあるので好ましいこと!…なのですが、僕の場合、理屈でわかっていても実際目の前で泣かれると、特に夜は焦ってしまいました。

今でこそ、なぜ泣いているか?(=求められていること)は徐々にわかるようになってきましたが、最初からわかっておきたかったと思う「泣く理由」は下記の4点。

  1. お腹が空いていると泣く
    • 1番多いです。このパターンの時はよく手をしゃぶるのと、泣き方が特徴的で声のボリュームもすごいためすぐにわかります。相当ギャン泣きします。笑
  2. 眠れないと泣く
    • なかなか判断が難しいです。。いまだにこれが1番難しいですが、抱き方のバリエーションを変えていろいろ試したり、歩き方(後述)を変えてみたりすると、スッと寝てくれることが多く、寝てから気づくパターンです。
  3. 寂しいと泣く
    • ご機嫌なときに1人でベッドに寝かせておいたら、いつのまにがグズグズしているケース。この場合は近くに寄って、話しかけたり体を触ったり、パペットをみせたりするとすぐに泣き止むことが多いです。泣き止まなければ抱っこ!
  4. オムツが不快だと泣く
    • 正直これはほぼありません。最近のオムツの性能が良すぎて、よほどの量でない限り不快に感じないのかな。。?なんて思ったりしています。

で、これは蛇足なのですが、父親的には「なんとか手を尽くしまくったのに、全然泣き止んでくれない」とか「母親の抱っこで一撃で泣き止む」とかの精神的ダメージが大きく、悔しくて落ち込んだりしました。。笑

こんなときは意地になってしまい、「とことんギャン泣きと付き合う!」とはりきってしまうときもあったのですが、でも意地にならずに、「赤ちゃんのために何が最善か?」を冷静に考えなければならないな〜ということ学びました。

鼻づまりが不安

赤ちゃんが鼻をぐずぐず鳴らして苦しそうにしていると、乳幼児突然死症候群(SIDS)のことが頭をよぎってしまい、かなり不安に襲われました。。

まきすず

確かに、特に夜寝ているときに多くて、不安だったね。

実際は、新生児に鼻詰まりはよくあるとのことで、それほど気にする必要はないということがわかってきたのですが、部屋を加湿したり、鼻水吸引器でこまめにとったりすると赤ちゃんも楽になるのだそう。

とし

というわけで加湿器、鼻水吸引器どちらも即買いに行きました!笑

これから出産という方は、安いもので構わないので準備しておくと安心かもしれません。

ちなみに私が購入したのは下記です!また別の記事で買ってよかったものリストなどをまとめたいと思います!

また、加湿器は清潔な蒸気での加湿にこだわりたかったので、加熱式の安いものをチョイス。超音波式や気化式だと衛生面やお手入れ、パワーなどで懸念がありました。加熱式も熱くなるので危ない側面もありますが、まだ赤ちゃんが動かない時期なのと、配置でカバーできる問題のためこれを選びました!

沐浴のかけ湯で必ず泣く

これもあるあるではないでしょうか?沐浴中は、基本的に赤ちゃんのお腹にタオルをかけているので、赤ちゃんも安心しているのですが、掛け湯の時に一瞬タオルが外されると、みるみるうちにギャン泣き。。

これも試行錯誤の末、下記のやり方に落ち着き、泣く確率をグッと減らすことができました!

STEP
一通り体を洗い終わったら、温かいシャワーを準備!

この間、もう1人が赤ちゃんを湯船に浸からせ、リラックスさせる。

STEP
温度と湯量を確認し、適温かつ勢いが強すぎない優しい水圧にしたら、ベビーバスの栓を抜きます
STEP
徐々にお湯が減っていくタイミングで、お湯が抜けきらないうちにシャワーを全身にかけてあげます
STEP
湯船のお湯が抜けきる頃には、体に残った泡を全て洗い流し、最後にお腹にかけていたタオルを外して全身をサッと流します

これで、赤ちゃんを安心させながらキレイにするという両立を実現できました!

とし

結局泣くという行為は、不安や不快を伝えようとしているわけなので、何が不安なのかを見つけ出してあげて、1つずつ試して解消できるかみていく、というプロセスが大事だと実感しています。

もちろん赤ちゃん自身の慣れもあると思いますが、沐浴で泣きまくる我が子を落ち着かせたいという方は試してみてください!

1人で寝付かない

続いての気づきは、ベッドに寝かせて数分後の恐怖。笑

特に新生児は、抱っこして寝かしつける、という人がかなり多いと思います。ただし!

難しいのが、抱っこで寝た後の布団への移動

意外と布団に移してすぐは大丈夫なのですが…移動後、数分で起きるという問題で悩まされました(今も悩んでいます。。)

まきすず

確かにそれは難しい!今でも悩むね!

今のところ僕たちが実践している対策としては、

STEP
抱っこして、ある程度眠りが深くなるまで待ってから布団へ移動

赤ちゃんはそもそも眠りが浅いですが、できるだけ…

STEP
布団の上で、赤ちゃんを置く体制に持ち替え、完全に寝てるか確認
STEP
その後満を辞して布団へ。このとき、赤ちゃんの背中が布団につくまで、自分の胸から赤ちゃんを離さない!

下記の記事を参考にさせていただきました。
赤ちゃんが起きる原因は、背中スイッチじゃない!?

というプロセスを踏んでいます。本当に慎重にやらないと、いつまでも寝付けず何もできないという日もありました!笑

ちなみに寝かしつけで効果のあったTipsは下記です。

  • おでこを円を描くようにゆっくりさする
    気持ちよさそうにします
  • 頭をなでる
    同様に、気持ちよさそうにします
  • 抱き方をいろいろ変えてみる
    横抱きだけやりがちですが、縦抱きや、自分の膝の上に置いてみる、外向きに抱っこしてみる、強めにギュッと抱っこする(意外と狭く縮こまった方が安心してくれます)などを試しています
  • 歩き方を工夫する
    特に効果があったのは、リズムをつけて歩いたり、左右に揺れながら歩いたり、スクワットをするというもの!

とにかくかわいい、どんどんかわいくなっていく

以上、パパ目線での気づきでした!今回は前編ということでまとめましたが、後編も下記でリリースしています!よろしければ合わせてご一読いただけると嬉しいです!

大変だったことや心配ごとが多くなりましたが、初の子どもということで、常にかわいすぎるという問題が1番の悩みかもしれません。笑

いつも写真・動画を撮ってしまうので、スマホの容量は出産前に整理しておくことをおすすめします!本当に際限なく撮り続けてしまうような予感が。。

特に「新生児微笑み」という、いわゆる原始反射と呼ばれる新生児特有の笑顔は一瞬なので、なかなか撮影が難しいということも新たな気づきでした!これを逃さないように目を光らせています。

1ヶ月〜2ヶ月くらいになると「社会的微笑み」に変わっていくみたいなので、楽しみに成長を見守ります。この記事がパパになる方の参考に少しでもなれば幸いです。

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