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記事が進まない人必見!誰でもスラスラ書ける質問式ライティング法を解説します!

こんにちは、としです!

今回は、ブログの記事をスラスラ書けるようになるためのフォーマットを1つご紹介します。この方法は、質問形式で結論を掘り下げていくというやり方で、いつも僕が実践している方法です。

とし

僕はこの方法を発見するまでとにかく書くことが苦手で、特に書いてる時に思考が発散しすぎてまとめることに非常に苦労するタイプでした。

この方法は、ブログ記事がスムーズに書けるようになるのはもちろん、伝えたいことを伝わりやすいかたちでまとめたい場合に非常に有効です。それでは早速みていきましょう!

目次

STEP1:記事で1番伝えたいことは?まずは結論を明確にしよう!

まずは伝えたいことを「結論」として書いてください。「〇〇は〇〇だ」などが1番簡単です。

まきすず

なんでまずはじめに結論なの?

記事全体の内容がぶれないようにするためです。

1番伝えたい結論を筆者が明確に理解していないと、途中で何を伝えたいのかわからなくなったり、記事として話がいろいろな方向にとんでしまいます

まとまりのない文章にならないためにも、結論を明確にしましょう。例えば、

例:Webデザインを素早く仕上げるためには、「事前の構成の完成度」「引き出しの多さ」「ツールの使い方」の3つが重要だ。

といった具合です。結論はシンプルにまとめた方がより読者に伝わりやすくなりますよ。

ちなみに、そもそも伝えたい結論(記事ネタ)がなかなか見つからない、定まらない。。という方は、下記でネタ探し系のTipsも書いているのでご参考いただければ幸いです!

STEP2:ターゲットとする読者について考えよう!

次に、記事を読むのは誰なのかを明確にしましょう!これも内容をブレさせないために大事な要素です。

結論を決めるのはもちろん大事ですが、それだけだとさまざまな読み手を想定して記事を書かなければならないため、書き方が定まらないのです。

読者の知識レベルなどを決めた上で書き始めると、刺さる記事を書いていくことができます!

例:Webデザイナーとして働き始めた駆け出しデザイナーで、仕事のスピードを上げたいがどうすればいいか悩んでいる人。

そしてできれば、そのターゲットとしている人が、記事を読み終えた段階でどんな状態になればゴールなのか?を書きます。

これらが前提条件として明確になっていることで、この後解説する質問形式のライティングでもブレがなくなり、ユーザーの悩みを最短距離で解決するのを助けてくれます。

例:Webデザインを素早く仕上げるためのポイントを理解し、スピードアップのために実践可能なことにすぐ着手できる状態。

STEP3:質問形式の出番!結論から掘り下げよう!

そしてここからがポイントです!

最初に提示した結論に5W1Hの質問を浴びせていくのが「質問式ライティング」!これが1番の肝で、この質疑応答の応酬によって記事が完成していきます。

例えば、先ほどの結論である『Webデザインを素早く仕上げるためには、「事前の構成の完成度」「引き出しの多さ」「ツールの使い方」の3つが重要だ。』に対して、読者が持つであろう質問を考えてみると…

「事前の構成の完成度」ってつまりなんのこと?

これはWhatの質問ですね。「具体的に教えてほしい!」というニーズです。このように、結論に対して質問をぶつけていきます。

ほかには、

「引き出しの多さ」ってどのくらいあればいいの?目安は?

これはHow manyですね!

そもそもなんでこの3つのポイントが重要なの?

そもそも系はWhyです!「Why」の質問は特に大切で、筆者の思考整理きっかけ」をくれるため丁寧に答えたいところ!

といった感じで、自分の結論に対して読者が持つであろう疑問質問を繰り返していきます!

質問の数は記事内容よっても変わってきますが、ターゲットとしている人が悩みを解消し、最初に設定したゴールに辿りついたと思えるまでは繰り返しましょう。

もし1回の質問でも、その後スムーズに書いていければ問題ないですし、もちろん慣れてくれば必ずしも質問をし続ける必要もないです。2〜3回の場合もありますし、20回ほどになることもあります。

この形式に慣れてくると、ユーザーの気持ちになって考えることを助けてくれるため、それによってより深い内容の記事にしやすくなっていきます!

大切なのは、ユーザーの質問に答え続ける(悩みを解決し続ける)こと

質問とその回答が一通り完了したら、記事を最初から読んで振り返ってみましょう。

とし

そのときに確認しておきたいことは、ズバリ、「ユーザーの悩みが(できるだけ)最後まで解決しているか?」です。

そもそも、ユーザーがなんらかの記事に訪問しているということは、多くの場合「悩み」を解決したがっています。たとえば「サーフィン 初心者」というキーワードでGoogleで検索をし、いずれかの記事を読みにくる人は、初めてサーフィンをする際の準備や、初歩の上達法、あるいはスクールなどで悩んでいる人でしょう。

つまり、記事自体が悩みを解決するものになっている必要があり、それが読者が求めている価値です。記事を構成する1つ1つの段落や文章も「悩み => 解決のサイクル」で成り立っているかどうかを、最終的に確認しましょう!

まきすず

なるほど、もう少し詳しく教えて!

例えば、この記事では最初に、質問形式で本文を成り立たせていくと言いました。これは、記事に入ってきた段階での悩みである「スムーズにライティングができない」という解決法そのものです。

ただし、これを見た人は、おそらく次の質問である「やり方はわかったけどどうやるの?」であったり、「そもそも自分にあるのか」「うまくいくのか?」などの問いが生まれ、質問が切り替わる(次の疑問が起こっていく)という現象が起きます。

これがいわゆる「悩み => 解決のサイクル」いってみれば問いの連鎖ということになり、これに答えていくことで記事の結論に導いていきます。最終的には、キーワードの裏側にある悩みを解決する、というのが価値ある記事であり、ゴールだということです!

まきすず

ユーザーの悩みの深掘りって確かに大事だね。。1つ気になったことがあって、もし質問がわからない場合はどうするの?

基本的には、5W1Hをつかい、すべてに対して答えていくと整理もしやすいです!予想外のユーザーの悩みを発見できるかもしれません。

ちなみに、自分の質問に答えられない、というケースに遭遇することもあると思いますが、その場合は筆者自身の理解が、人に伝えられるまでに達していないということですので、そこでインプットや思考の整理をすることをおすすめします。

とし

僕もしょっちゅう遭遇し、勉強のやり直しを迫られています。。笑

まとめ

以上、記事をスムーズに書くための方法を解説してきました。

僕はこの方法を見つけてから1日に2記事以上書けるようになり、心理的な抵抗も減りました(前は書くのが嫌いで、1日がかりでも完成しませんでした)。

記事の構造を理解してみると、意外と簡単だと感じた人もいらっしゃるのではないでしょうか?まだ難しいそうだなと感じていらっしゃる方でも、この方法だとライティングへの慣れも早いので、ぜひお試しいただければと思います。

この方法を覚えただけでは、ライティングはうまくなりません。実際にご自分の記事でこの方法を利用していただき、自分なりにライティングに慣れるきっかけとしていただければ幸いです!

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