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ブログの記事ネタがなかなか浮かんでこないときの3つのヒント

こんにちは、としです!

この記事は、ブログをやりたいとは思っているものの、書くことがみつからないな〜と悶々としている人に向けて、記事ネタを見つけることができるようなヒントをいくつか書いています。

このような内容で書こうと思った理由は、実は僕自身がブログを始めようと思っていた当初、本当に書く内容が思い浮かばず、浮かんだとしても納得いかず(自信が持てず)に悩んだ経緯があったからです。

今は結果として、自分の考えを伝えられるまでになっていますが、当時は本当に苦しい思いもしましたし、悔しいながらも色々と調べたり試行錯誤しながら迷走していました。。

まきすず

たしかに、「どうしよう・・・」と思い詰めてたね。でも、今はどんどん書きたいことが出てきているよね。
どうやって記事ネタを探しているんだろう?

とし

自分自身が迷いに迷った経験をしたからこそ、伝えられることがあるかも!と思って、3つの解決策をまとめてみたよ。ブログのスタートでつまづいている人はぜひ!

こんな方におすすめの記事です!

  • 副業などでブログをはじめてみたいけど、何を書けばいいのかわからない人
  • 文章を書くことに苦手意識がある人
  • アイディア出しのスピードを上げてフリーランスブロガーを目指したい人

それでは早速みていきましょう!

目次

【前提】いい記事をつくるにはオリジナリティが必要

記事ネタ発掘のヒントにいく前に、前提としてお伝えしておきたいことがあります。

それは「いい記事をつくるにはオリジナルの要素が不可欠」とうこと。

なぜかというと、ブログってそもそも、どこでも手に入る知識の寄せ集めだと全く価値がなくなってしまうからなんですね。

まきすず

つまり、どうゆうこと?

今は誰でも経験あると思いますが、ちょっと「困ったこと」「わからないこと」などは、すぐに検索してその問題を解決しようとしますよね?スマホがあるおかげで、困ったことはすぐに検索して瞬く間に欲しい情報にアクセスできる

しかも、数十万件以上もの情報が検索結果として表示されます。つまりそれって、自分のすぐそばにものすごい量の情報の山を持っている状態です。

とし

ただこのようなたくさんの情報はありがたい反面、実は似たような記事(情報)が並んだ検索結果なっていることも多いのではないでしょうか?

まきすず

確かに検索結果の1位と、2位以下のほかの記事が同じような内容で、それしかないんだなーって思ったことはあるかもね。

今の時代、情報が膨大なので、正直、誰が書いても同じような内容になる一般的な情報(例えばパソコンの設定方法など)は、価値がなくなるのがものすごく早いといえます。

この背景から考えると、基本的にはその人にしか書けないオリジナルの記事の価値が上がっていくことになるので(むしろ中長期的にはそのようなコンテンツにしか価値がなくなっていくとさえ思います)、この軸をぶらさず、

いかにその人にしかかけないオリジナルの記事コンテンツを生み出していくか

という視点で書いていきます!価値ある記事をどんどん生み出していきましょう!

では、『オリジナリティ溢れる、価値ある記事』をどうやって書いていけばいいのか?早速、記事ネタ発掘のTipsをみていきましょう!

【過去に目を向けるアプローチ】自分の体験・行動・経験を掘り下げる

最初の記事ネタハックは、自分の過去に目を向ける、というアプローチ。

自分が経験してきたことをとことん振り返り、掘り下げ、思考を整理するというもの。なぜなら自分の経験は、常にオリジナルの宝庫であり、自分には気付きにくい魅力的なコンテンツが詰まっているからです。

一言で表すとなんだか難しそうですが、はっきりいってやり方は素晴らしく簡単

まずは自分の過去を振り返り、出来事をいくつかピックアップしてみます。そして続いて、出来事を掘り下げるのですが、出来事自体が誰でも体験したことのあるようなケースでも、下記のように問いかけ次第で簡単にオリジナルを生みだすことができます。

例1:試験に受かった

具体的に何を頑張ったのか?後悔したことは何か?

例2:失恋した

特に辛かった部分や、学んだことはなにか?

3:転職に成功

どう工夫して得たものはなんなのか? 

自分にとっては当たり前でも、ほかの人にとってはすごく珍しい経験だった!ということは多いものです。

体験から考えたこと」にこそ価値があり、「そのやり方は気づかなかった!」「そんなメリットがあるんだ!」など、読者の感情を揺さぶるきっかけにもなります(むしろそういったことの方がすごく多いんです実は。笑)

このような視点で過去を振り返ることには、自分の成長にとってもすごく大きな意味がありますし、慣れてくると簡単に書くことが見つかるようになります。じっくりと過去を掘り下げていくのは時間がかかるものですが、うまく整理ができるとオリジナリティに溢れ素晴らしい記事になることが多いので、試してみてください!

それでは続いてのアプローチです!

【現在に目を向けるアプローチ】日々の気づきからネタを拾う

とはいっても、自分の体験なんて忘れていることも多いし、過去をさらけだすなんていきなりきつい。。ハードルが高い。。という人もいるかと思います。

そんな方には、ぜひ現在に目を向けていただきましょう。具体的には、下記について僕なりのネタ発掘法をお伝えしていきます!

  • 仕事での学び、気づき、失敗
  • 日常での思考整理、趣味

仕事での学び、気づき、失敗

まずは仕事での気づきから。これに関しては、毎日の日報のような感覚でまとめるというイメージです。

僕の場合は、今まで複数の会社を経験して今に至りますが、毎日の業務終了後に日報を書くことが義務付けられていた会社もありました。だいたい10~20行くらいで、「今日やったこと」「明日の予定」「所感(うまくいったことと失敗談)」を簡潔に書く感じです。

こういった環境にいたので、自然と振り返る習慣がついていたというのもありますが、仕事終わりに1日を振り返ることで、意外と学んだことやちょっとした後悔がすぐに見つかったりします。特に自分のブログ用であればフォーマットに縛りもないので、それこそ自由に考えてまとめていけばいいのです。例えば…

  • MTG前にアジェンダの作成が不十分で、グダグダなMTGになってしまった
  • ファシリテーションがあまく、いたずらにMTGを長引かせてしまった
  • 新規事業を進める中で、「ビジネスモデル以外にも、『投資家への見せ方』という側面も考慮する必要があるという気づきを得た

など。また、意識的に何かを学んでみて、それをもとにアウトプットするというより積極的な方法もあります!学んだ事実や知識はほかの人と同じですが、下記を押さえることで、オリジナリティを出すことができます。

  • どうやって学んだのか?(学ぶときの工夫)
  • 何が難しかったか?(このつまづきポイントはオリジナリティになります)
  • なぜそれを学ぼうと思ったか?(こんなことに役立つ)

など、このような感じで、自分の中の一見「何も特別でない経験や日常」をあらためて振り返り、それを掘り下げて少し分析するような感覚をもてるようになると、筆が進むようになります。

日常での思考整理、趣味

続いては、趣味などでもネタを創るのは有効であるという話。

仕事での気づきは、仕事内容によって大きく波があるという方もいると思うので、そんなときに有効なのがこちら。一見すると「趣味なんて興味持ってもらえるのか?」と思ってしまいますが、ここがオリジナリティとも関連してくるポイント

仕事などで有効な知見を書いてくれている記事は、確かに読んでいてためになりますが、一方でそれだけだと人間味が薄いというか、少し読者との間に距離がある状態なので、そこにプラスアルファで筆者の人格を入れるわけです。

とし

「あ、この人自分と趣味が同じだ!」といった具合に共通点を持ってもらえば、より自分のブログのファンになってもらいやすくなります!

ただしここで気をつけたい点としては、ただの日記になってしまわないこと。自分たちの楽しみを書きつつ、新たな発見や、後から辿る人がより快適に過ごせるようなためになる情報・学びを付け加えると最高の記事になります。

続いては、最後のアプローチの解説です!早速参りましょう!

【未来に目を向けるアプローチ】やりたいこと準備系記事

ここまで、「過去」と「現在」という軸でみてきましたが、最後の記事ネタハックは未来に目を向けるアプローチです。

具体的には、自分が将来やりたいことに対するアクション(行動)やステップ、考え方などを書いていくというもの

このやり方のいいところは、読者と同じ目線に立ちやすい=臨場感を伝えやすいということなんです。

たとえば、都内に住んでいる人が、『地方移住』に関するブログをはじめる場合を考えてみます。

この人の移住に関する知識は、当然ながら移住を経験した人より乏しい状態ですが、知識や体験をリアルタイムで綴っていくということはできます。例えば、

  • 〇〇地方に下見に行って、こんなことを感じた
  • 〇〇市に移住したときの助成制度を調べてまとめた
  • 移住に向けた準備でこんなことをやっている

など。

つまり、書いている自分自身と読者が同じ視点にたつ形で書いていくことになるので、共感が生まれやすいのです。自分独自の調査方法や考え方を応援してくれるユーザーも意外と多いかもしれません。

ほかの例として、未経験からWebデザイナーとしてはたらくことを目指すブログの場合も書いてみます。

  • そもそも何故目指そうと思ったのか?
  • 学習方法はどのように調査したのか?
  • 自分なりに気をつけるべきポイントはどこだったのか?
  • 学習するにあたり何が難しかったのか?
  • 転職や独立などどのような道を検討したのか?
  • 実際にやってみたらつまずいてしまった点

などなど、自分の辿っている道をリアルタイムに書いていきます。

ポイントは自分が感じたことや思考プロセスを詳細に書いていく、ということ

ここがオリジナルとなり、肝になっていく部分なので、大切にしていきましょう!

まとめ

以上、記事ネタ探しに関してまとめてみました。ポイントとしては、

  • 自分の過去を振り返ってみる。そこで得た経験などに対して、掘り下げてみる。
  • 日々の学びに目を向けてみる。仕事の日報感覚も有効。
  • 未来に起こしたいアクションに向けて、自分のなりの軌跡を解説してみる。

といった感じですね!記事ネタ探しは最初こそ大変ですが、1つ、2つと見つけていって慣れてしまえばどんどんアイディアが出てくるようになります。逆に思いつき過ぎてまとまらないといった悩みになることも!笑

とし

自分の経験を掘り下げて文章にするのは最初は時間がかかるかもしれませんが、焦らず少しずつ慣れていってみてください!

また、ブログ運営などについて勉強したことのある人や、考えてから動き出す人、設計が好きな人などは、カテゴリの方向性やブランディングが気になってしまい(定まらずに)進めないこともあるでしょう。ここでは少し番外編的な感じで、これに対する僕なりの答えをお伝えします。

結論から言うと、無視してしまってよいです。笑

なぜなら、この時点で答えを出しても、書いていくうちに変わってしまうケースも十分起こりうるから。例外的に、ライティング経験が豊富で、記事としてのアウトプットがスムーズにできる人なら、この限りではありません。最初にディレクションしておくことで効率化になる側面もあると思います。

が、そもそも記事を書くことに苦手意識を持っている場合には、どんなカテゴリでどんな記事を書いていけそうか、ということや、記事自体のアウトプットも、なかなか鮮明にイメージしづらいのではないでしょうか?(少なくとも僕はそうでした汗)

とし

そのような状態で未来の姿を考えすぎても(もちろんざっくり決めるのはいいのですが)、むしろその作業が無駄になってしまうケースも実際にみてきました。

なのでここで引っかかっている人にお勧めしたい方法は、とりあえず好きなことや得意なことを書いていく中で、「あ、このカテゴリ書けそうだと思ってたけど全然書けない…」とか「このカテゴリは意外と書きやすい」などがわかってきて、点と点が繋がってきたタイミングから徐々にブランディングや全体の設計を考える、というやり方。これが一番効率的で、書くという行為も妨げません。

実際、ブログを運営し出してからも、よりよくするために修正・改善を繰り返していくことは必ず必要になってくるため、ここで悩みすぎないことをおすすめします!

あなたのブログ執筆の参考になれば幸いです!

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