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ブログの記事ライティングが進まないときの対処法まとめ

こんにちは、としです!

ブログ記事を書くとき、「書きたいことはあるんだけど、いざ文章にしようとすると進まない…」と悩んでいませんか?

せっかくよい記事ネタがみつかったり、暮らしの中で気づきが生まれたりしても、それをうまく表現できないモヤモヤはなかなかにしんどいお悩みですよね。

僕も以前、発信力が全くなかった時期に、自分の想いがうまく形にできずに悔しかった経験があります。。

とし

ブログ記事って簡単そうに見えて、なかなか進まなくて悩んだ時期があったんだよね。

まきすず

そうだね。言葉にするのと、記事として説明するってちょっと異なっていて、思っているより難しいよね。

そこで今回は、自分の悔しい経験をもとに、「書き出せない・表現できない」ときの対処法を徹底的に分析し、僕が克服した対処法を紹介することにしました!記事ネタはあるのに、書き方でつまづいている人はぜひ読んでいただければ幸いです!

こんな方におすすめの記事です!

  • ブログ記事を書くときにまとめきれない・・・
  • 書いてる途中で、なにを伝えたいかわからなくなる・・・
  • 書き始めから公開までにすごく時間がかかってしまう・・・

それでは、自分の想いを形にして発信力を高めるための方法をご紹介していきます!

目次

書き出せない原因の分解をしてみる

まず最初に、書けない原因を洗い出してみました。大きく下記の3つに分解できます!

  1. いきなり記事全体をイメージしてしまっている
  2. 書き方のパターン(引き出し)が少ない
  3. 内容が膨らまずに止まってしまう

それでは、まず1つ目の『いきなり記事全体をイメージしてしまっている』というときの解決のヒントをご紹介しますので、一緒にみていきましょう!

いきなり記事全体をイメージしてしまっている

文章力に自信がなかったりすると、いきなりブログの平均文字数である2500〜3500文字を目の前にした途端、筆が進まなくなるという人もいると思います。また、いきなり長文をネットで公開することや、読者の反応が少し怖いといった場合も、悩んでしまうかもしれません。

ここでまず意識していただきたいのは、あなたのネタを公開することで、

悩みがスッキリ解決するユーザーはどこかにいるかもしれない

ということ。

せっかく伝えたいことやアイディアをもっているのに、それを伝えないでしまってしまうのは、発信力を鍛えられないばかりか、社会に貢献する機会を自ら絶ってしまうということなので、非常にもったいないことなのです。

自分のネタ・記事で救われる人がどこかにいる」という意識で、まずは自信を持ちましょう!1人でも自分の発信したことで幸せになる人がいるなら、なんとなくモチベーションが上がってきますよね!

ではいよいよ、具体的にどうすればスムーズに書いていけるようになるのか?そんな一見すると重いハードルですが、下記で解決へのステップをお伝えしていきますので、早速みていきましょう!

まずはライトにTwitterから。1行でOK(始めるハードルを下げる)

具体的な方法としておすすめなのが、「Twitterから始めてみる」ということ。どんなに多くても140文字しか書かなくていいので、書くハードルがグッと下がります。

140文字固定でもなく、それ以下であればいいので、まとめられないという人は1行でもいいと思います。1行で書くということは、一言で伝えたいことを表現するということ。これは、まとめる力(要は何が言いたいの?と要約する力)をかなり鍛えてくれます。もちろん、書き切れないなら140文字MAXまで書いてOK。

ポイントは、

フワッとしたアイディアを1行に、自分の中でまとめて要約する力を養う(しっかり言語化する)

ということ。これを繰り返していくうちに、だんだんと1行では物足りなくなり、140文字MAXまで書きたくなります。そうなってきたらいよいよブログに移りましょう。ただしここでも、ブログで文字数制限がないからといって、面食らうはありません。ブログでもしばらくは140文字程度で書いていけばいいのです。

そうすると、ここでも不思議なことが起こります。ブログはTwitterのように制限がないので、またいつの間にか文字数が伸びていきます。

ただし注意点は、ここで焦っていっきに書かないこと。あくまで「伝えたいことを単文で整理する」ということは心がけた上で、はみ出てしまう。くらいの気持ちがベスト。ここまできたらあとはこの中身の詰まったクオリティの高い単文に、肉付けをしていけばいいだけです。

またTwitterでの発信は、思わぬいいね!やコメントなどの反応があることもあり、それもモチベーションアップにつながったりするのでおすすめです!「伝えたい!」と思った内容は、どんどん公開していきましょう!

それでは続いて、2つ目のかけない原因に参りましょう!

書き方のパターン(引き出し)が少ない

続いての書けない原因は、『書き方のパターン(引き出し)が少ない』です。

なんとなく自分のネタのアウトプットはできるし、メモレベルでは書けてるけど、いざ「記事」を書こうと向き合った瞬間にまとめきれなくなるというパターン。

長く壮大な記事を最初からイメージしてしまうと、どうしても書き出しから力が入ってしまいがちですが、ここでは対策として「書き出しフォーマット」をご紹介します!

書き出し(リード文)のフォーマットを知る

ブログの書き出しとして、本文に入る前の導入部分を「リード文」と呼んだりします。

このリード文で、自分なりのフォーマットを持っておくとスムーズに書き出せるので、書く前のハードルが下がるのはもちろん、そこから先も書きやすくなります。以下のようなイメージ。

STEP
自己紹介やあいさつ文

「こんにちは!〇〇です!」

STEP
誰に伝えるのかを明確にして(ターゲットを絞り込むことで)、この文章が誰向けであるかをわかりやすくする(読んで欲しい人を明確にする)

「この記事は○○○な方必見です!」「こんな人に○○○な人におすすめです!」

STEP
読者への共感を引き起こして、問題や悩みの共有をする(読者の共感を引き起こす)

「こんなとき、こうなってしまうことってありますよね?」

STEP
その悩みに対して、今回の記事の紹介を書き、どんな記事なのかを紹介する(書く内容を明言し、関心を引く)

「その悩みを解決するために、(筆者のこんな経験を生かして)、この記事ではこんな内容を書きます。」
筆者だけの経験なども書くと、親近感が湧いたりして好印象です。

STEP
記事を読むことで、「最終的にこうなるよ」というゴールを明確にする(期待感を持たせて、記事の中に引き込む)

「この記事を読み終わる頃には、読者がこんな状態になれるように書きました!」

といった感じです!

STEPという形で書きましたが、順番は記事やターゲットによって多少前後しても構いません。

冒頭の書き出しであるリード文の役割は、その後の文章を読み続けてもらうためのフックなので、実は非常に大切。

上記はユーザーの感情を動かしやすい構成になっているので、この部分で詰まってしまう人はぜひ参考にしてみてください!

内容が膨らまずに止まってしまう

最後の書けない原因は、『内容が膨らまずに止まってしまう』です!

結構ありがちなパターンで、記事ネタを少しでも早く形にしようと焦ってしまう場合に多いです。そのために大切なのが、ライティング前の事前準備(結論やターゲットなどの整理)と、5W1Hの質問をぶつけながら書いていくという手法。下記で詳しく解説します!

事前に結論(言いたいこと)を明確にする

僕はライティングをはじめたてのときに、書いているうちにどんどん細かい部分を書き進めてしまい、路地裏の小道に迷い込んでしまうが如く迷走してしまうことがありました。。しかし、最初に結論を明確に決めておくことで回避でき、さらに下記のメリットも生まれます。

  • 「途中で何が言いたいかわからなくなり、筆がとまってしまう」ということを防げる
  • 記事のライティングスピードがあがる
  • 文章に説得力が出て、さらにわかりやすくなる!

というわけで、メリットがたくさんある「書く前に結論を決めておく」という手法ですが、これにに加えてほかにもいくつか整理しておきたいことをまとめてみました。大きく下記の3つです。

STEP
「結論」を決める

1番言いたいことは何か」を一言で表してみる。一言が難しければ、こだわりすぎなくてOK。2〜3行以内にまとめましょう。

STEP
ターゲットを決める

上で決めた結論は、誰に(どんな人に)対して1番言いたいのかを明確にします。ここの設定があやふやだと、書く内容も誰にも刺さらないものになってしまいます。例えば写真の撮り方という記事を書くとき、ターゲットが初心者と中級者とでは書く内容や読者の共感ポイントも異なってくる、といった具合です。

STEP
なぜそれを書こうと思ったかをまとめる

これにより、自分なりのオリジナルのストーリーが生まれます。自分が試行錯誤して乗り越えたものは、多くの場合一次情報となりオリジナリティの高い記事になる可能性も高い。

たとえば自分が困った経験のあることというのは、読者の知りたいポイントを的確に抑えられるので、文章に説得力がうまれやすくなります。ちなみにオリジナリティの高い記事の重要性に関しては、下記の記事に簡単にまとめていますので、ご参考ください。

以上が、事前に整理しておきたいことです。

この3STEPを整理しておくだけで、詰まったときに立ち帰れる場所ができるので、途中で「あれ?何を伝えたいんだっけ?」となってもスムーズに思考を整理しやすいです。

自分が何を伝えたいのかがはっきりわっているライティングというのは、読者にも伝わりやすい文章になります!

中身は質問形式でライティング!5W1Hを有効活用

続いて、ブログの中身を書いていくフェーズに移りたいと思います。せっかく内容を整理しても、文章として伝えるときのベストな順番(構成)がわからなかったり、文章力に苦手意識を持っていてなかなか前に進めないという人も多いはず。

ということで、ここでは僕が普段活用している手法として、質問しながら内容を掘り下げていく方法をお伝えできればと思います。やり方は簡単で、上で決めた伝えたいこと(結論)に対して、ターゲットに応じて5W1Hの質問をしていくというもの。例を挙げた方がわかりやすいので、下記で一緒にみていきましょう!

まずは下記のように前提条件を整理しました。

結論

一眼カメラで設定しておきたい3大項目は、「F値」「ISO」「シャッタースピード」である

ターゲット

一眼カメラを今まで触ったことがなく、初めて購入しようか検討している初心者

その上で、結論を一言でまとめた場合にターゲットが持つであろう質問を考えていきます。

ポイントは5W1Hというフォーマットで考えること。理由は2つあり、

  1. そもそもターゲットの気持ちに共感できないと質問が浮かびにくいので、ある程度考える軸があった方がスムーズにいくため。
  2. もうひとつは、5W1Hで考えることにより、漏れもなくすことができるため。

です!

このように5W1Hで質問を考えていくと、読者が記事を読んだ後に悩みがすっきりと解消される状態をつくることが可能!

また、少し専門的になりますが、GoogleのSEO評価基準であるTask Accomplishment(Webページごとで、ユーザーが目的を達成したかどうかの指標も高めることができます!

それでは具体例を見ていきましょう!

What
  • そもそもF値って何?
  • ISOってなに?
  • シャッタースピードってなに?
Why
  • なぜこの3つなの?
When
  • これらの項目はいつ設定しておくべき?
  • 状況に応じて変化させなくていいの?
How
  • それぞれの目安の値はどのくらい?
  • どのくらい

ざっと挙げただけでもいろいろな質問が出てきそうですね。もちろんこれ全てをひとつの記事で解決する必要はなく、長くなってしまう際には別の記事として切り出しても構いません。

また、質問によっては、一次回答に対する質問も考えられるので、連鎖的に質問と回答を繰り返して中身を膨らませていきましょう!

ここで大切なことは、ターゲットユーザーになり切る悩みを最大限解決する、の2点です。これらが意識できれば、質問によってどんどん有益な内容が生まれていくと思うので、ぜひチャレンジしてみてください!

下記の記事でも、質問形式のライティング法をご説明していますので、興味のある方はご参考いただければ幸いです!

以上、一例でしたが、記事内容の書き方でした!

まとめ

ここまで、Twitterを利用して記事に慣れる方法や、書き出しのフォーマット、記事内容の膨らませ方などをご紹介してきました!

各ポイントで共通しているのは、

「完璧主義に陥らない」ということです。

このこだわりがあると、正直いくら時間をかけて書いても終わりません笑。特に書いた経験が少ないうちは、いい文章かどうかそもそも判断しづらいので、いつまでも悶々としてしまいがち。そのためここで時間をかけるよりは、要点がある程度伝わればOKとして、公開しましょう!

実際、ブログを運営し出してからも、よりよくするために修正・改善を繰り返していくことは必ず必要になってくるため、ここで悩みすぎるのはあまり効率的ではありません。自分ではイマイチだと思った記事でも、もしかしたらユーザーがきてくれるかもしれませんし、こだわったはずなのに訪問数がさっぱりだったりということも実際にあり得ます。

なので、最初は極論すれば、

構成の箇条書きくらいでもリリースしてしまってOKだと思います。

このくらい割り切って考えると気持ちがすごく楽ですし、先ほども書きましたがそもそもせっかく1人の人間が伝えたいと思って構成まで考えたりしたものを、公開しないのは非常にもったいないです。もしかするとその公開だけでも、悩みが解決される人がいるかもしれないので、ここはぜひ割り切って、公開することを目指しましょう!

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