MENU

カテゴリ

おすすめの記事

妊娠中から知っておきたかった!出産後のお悩みと必要グッズをご紹介

こんにちは!まきすずです。

2021年3月に女の子を出産をし、わたしもママになりました!

まきすず

慣れない育児に寝不足も加わって、毎日大変なことばかりですが、それでも我が子が少しづつ成長していく様子を感じられるのは本当に幸せなことです!

そんな出産直後は育児に追われる毎日のため、少しでも妊娠中に準備を進めておくことが、出産直後の育児をスムーズに進められるなと身をもって感じております。

最近は、さまざまなWebサイトで「出産準備グッズリスト」などが見つかるので、わたしたちはそれを参考にしながら

「必要最低限のものだけ用意して、あとは必要と思ったら購入しよう!」

というスタイルで出産を迎えました。

しかし!そんな余裕な準備では足りないものがいろいろと発覚し、出産直後から必要と感じたものが多々あったので、今回は知識も含めて基本的なアイテム以外のものをご紹介します!

まきすず

本当に出産後は、買い物にもいけないし、慣れない育児に心に余裕がなくなります。少しでも出産前に準備しておくことをおすすめします!

目次

母乳育児を目指す人へ【Part.1】母乳育児で悩んだときの予備知識!

さっそく妊娠中から考えておいた方がいいものとして、まずはアイテムの紹介ではなく知識として頭に入れておいた方がいいことから!

母乳育児をしたいなと思った時に、母乳が出ない、赤ちゃんがうまく吸ってくれないなどの母乳育児ができないという悩みを多くの人が抱えるというのが現実のようです。

実際わたしも母乳でできれば育てたいなと思っていましたが、なかなかスムーズにいかずにちょっと悩まされた1人!

そんな時に頼りにしたのが助産師さんに母乳の悩みを相談できる母乳外来

  • 母乳育児をどうやっていいのか…?
  • 乳腺炎になってしまった…
  • 卒乳したい!

など母乳に関する悩みを相談&アドバイスできる場所として、助産院や訪問にて助産師さんが活動しています。もし少しでも母乳育児で悩んだら、助産師さんに相談&アドバイスをしてもらうのがおすすめ!

というのも、母乳育児は1人で考えるよりも信頼おけるベテランの人に相談&アドバイスをもらうことで、1人で悩むよりもスムーズに進むと感じたからです。

母乳育児は、環境や状況によって抱える問題も人それぞれ!また、ママだけの問題ではなく、赤ちゃん側でうまく吸えないなどの問題もあります。母乳外来ではそんな複雑な問題に対応すべく、ひとりひとり違った母子の状況をみた上で、プロの目線からアドバイスをもらうことが可能!

そのため、出産後に母乳育児の悩みが発生した時すぐに相談できるように、家の近くに母乳外来の助産院または助産師さんがいないかチェックしておくことをおすすめします!

特に助産院も個人でやっている場合もあるので、そういった場合には助産院さんと自分の相性が大切!もし行ってみて相性が合わないとなったら他の箇所にも行けるように複数探しておくのもいいと思います!

まきすず

わたしも最初はミルクと混合でどのように母乳にしていけばいいのかわからなかったのですが、母乳の相談を助産師さんにしたことで、母乳育児にスムーズに移行できました!

また、母乳以外のちょっとした育児の悩み相談(夜泣き、赤ちゃんの便秘など)もできたので、育児の不安を和らげることができました!心細く不安でいっぱいの育児生活の中、経験豊富な助産師さんからのアドバイスは本当に頼りになります。

それに助産師さん曰く、できるだけ早くきてもらった方がスムーズに母乳育児も軌道にのることができるとのこと!

妊娠中では自分の母乳が出るかなんて、まだまだわからないと思いますが、いざという時のために、家の近くに助産院はないか、その助産院では母乳外来をしているかをチェックしておき、いざ母乳で苦戦をしいられそう、母乳育児をどう進めていけばいいかわからないという方は、ぜひ早めに母乳外来を訪れることをおすすめします!

母乳外来は母乳育児の悩みやアドバイスを受けるだけでなく、乳腺炎など母乳トラブルの対応もしてくれるので、母乳育児が最初からうまくいってても、いざという時のためチェックしておくことに損はないです!

母乳育児を目指す人へ【Part.2】乳頭トラブル回避の必須アイテム

母乳育児の方におすすめしたいアイテムが、乳頭ケア用のクリーム!

母乳育児をしていく中で、やっぱり最初は赤ちゃんも上手に吸うことができない!そうすると、乳頭に傷ができたり、ひび割れたり皮がむけたりといったことが起こる乳頭亀裂ということが発生するようです。。

そのため、日頃からのケアがとっても大切

母乳育児を開始した時点から乳頭の保湿ケアをしておくことがおすすめですが、ケアクリームでおすすめなのがメデラ ピュアレーンというクリーム!

さらに、こちらは植物由来の成分のため、赤ちゃんがなめても問題がないというのも嬉しいポイント!つまり、拭き取らずにそのまま授乳ができるということで、いつでもささっと塗ることができます!

まきすず

わたしも乳頭が切れそうになっていたのですが、こちらのクリームを塗り続けたことで切れるトラブルは回避できました!

授乳後、毎回ささっと塗っておくだけなので簡単に続けることができます。

またお手軽な価格なうえ、乳頭以外にも赤ちゃんのオムツかぶれ対策のための保湿クリームとしても活用可能!つまり、万能クリームです!

母乳育児を目指す人へ【Part.3】母乳パッドで衣類の対策も

妊娠中は母乳パッドの存在を知らず、産まれてから助産師さんに教えてもらって知ったのですが、最初から用意しておけば良かったと思った必須のアイテムでした。

母乳は片方あげている時に、もう片方からもちょっとした刺激が届き、吸われてもいないのに母乳が勝手に出てきてしまいます!そうすると、ブラも衣類もビショビショになってしまうのです!

まきすず

その対策としてブラに母乳パッドをつけて衣類がビショビショになることを防ぐことが地味に必須と思い知りました!

入院中の時にサンプルで数枚もらえたのですが、使ってみると本当にあるとないとでブラが濡れることを防げることを実感!すぐに購入しました。

最初母乳が出にくい方はすぐの必要もないかもしれませんが、いつ必要になるかわからないので用意しておくことをおすすめします!

出産後のダイエットに!まずは骨盤ケアから

妊娠中、どんどん増えていく体重!それも出産後は元に戻ると思っていましたが、わたしの場合出産直後はたったのマイナス3キロしか戻らず・・・

とはいえ、出産後はダイエットよりも体力回復や、栄養をしっかりととるために普通の食事にしていますが、2ヶ月目ほどで本気でダイエットに取り組むためには、まず広がった骨盤を元に戻すというところから開始することが良いそうです。

まきすず

骨盤が開いていることで、痩せにくいのはもちろん、体型が戻らず、他にも腰痛や頭痛なども影響が出てくるようです。

そのため、出産後落ち着いた1ヶ月〜2ヶ月目で骨盤を締め付ける補正下着や体操をすることから開始!特に手軽に始められる骨盤矯正のサポート下着をとりあえずつけておくだけでもいいかなと思い、1ヶ月頃から下着をつけることにしました。

とはいえ、補正下着も値段も様々でどれを選んでいいかわからないので、わたしもただいま検証中!いいなと思ったものが見つかったら、ブログに書いていこうと思います。

1ヶ月は悪露が出続ける!

妊娠中に知らなかったこととして、悪露がで続けて出血が止まらない、というのもあります。

悪露とは、出産後に子宮から排出される分泌物の総称のこと。悪露が出てしまうことは出産後は当たり前のことで、しっかりとすべてを出さないといけません。

そのため、生理用ナプキンを1〜2ヶ月ずっと使い続けているのですが、家にストックがほとんどなかったので退院してから急きょ購入することに!

こればっかりは自分で購入しに行きましたが、これくらいなら妊娠中に買っておけば良かったなと思っています。

春でも鼻吸引器が必要!鼻詰まり対策に!

赤ちゃんって、簡単に鼻がつまるようで・・・自宅に戻るとすぐに我が家で問題になったのは鼻詰まりでした。

まきすず

出産は春。そのため、鼻なんて詰まらないだろう!(秋頃購入すればいいや!)なんて、考えていたのが甘かったです。

まるで鼻炎のようにズビズビすることが多く、鼻つまりでちょっと苦しそうな時もあるほど!ミルクもしっかりと飲めていたので大きな問題はなかったのですが、息苦しそうで急きょ鼻吸引器を購入しました。

鼻吸引器は、3種類のタイプがあります。

  • 口で吸う手動タイプ:お手軽な設計で価格も手頃
  • 持ち運びも便利なコンパクト電動タイプ:吸引力はそこそこだが、持ち運びが可能で手軽に使える
  • 吸引力が高い据え置き電動タイプ:据え置きのため持ち運びはできないが吸引力が高く、価格も1番効果

我が家は、持ち運びも便利な自動タイプを購入しましたが、吸引力はさほど強くはなく、なかなかうまく取ることができません。ずっと続くようなら、据え置きタイプの購入も検討しています!

ちなみに、据え置きタイプはこちら!大きくて邪魔になりそうですが、吸引力が気になります!都度病院に行くのも嫌なので、購入検討もありかなと思っています。

赤ちゃん用の体温計もあるとやっぱり便利

赤ちゃん用の体温計もやっぱりあった方が便利だなと実感したアイテムです。

妊娠中は大人と同じやつでいいやーなんて考えていたせいもあり体温計は購入してなかったのですが、大人と同じもののデメリットは時間がかかる!ということ。

体温計で測っている間は、大人しくしていない赤ちゃんの場合ちょっと力強く押さえつけてならねばならなくて、機嫌が悪い時に測らなければいけない場合にはギャン泣き必須!そうならないために、やっぱり時間が短くて済む赤ちゃん用の体温計を購入することにしました。

赤ちゃん用の体温計は、早いもので2秒から、価格帯も高くないものでも15秒ほどと大人用よりもスムーズに測ることが可能です。いざという時にはさっと測れることがメリットなので、あっても困らないアイテムだなと思いました!

赤ちゃん用の体温計も種類があり、

  • 脇の下で測るタイプ
  • おでこで測るタイプ
  • 耳で測るタイプ

計測秒数も価格も異なってくるので、自分たちでいいと思ったものを購入してみてください!

会陰切開した方に必須のアイテム!

会陰切開は、実際に産む時にならないとするかどうなるかわかないもの!というのも、医師の判断で産む時に必要であれば切開されるからです。

もちろん、それは母子ともに安全確保のため。自分自身も赤ちゃんにとっても切開することで安全に無事に産まれるなら問題ないのですが・・・問題はその後!無事に産まれてから退院後も1週間〜2週間と、長い間痛みが残るのです。

まきすず

入院中は特にひどくって歩くのもやっと・・・もちろん普通に座ることさえできない状況!

そんな時に必須のアイテムが円座クッション!病院内ではすでに用意してあると思うので借りれば済みますが、退院後もおそらくまだ痛みが続くと思うので、円座クッションは退院直後から家にあるようにすることがベスト!

そのため、入院中に使っていた方はネット等で円座クッションを購入することをおすすめします!!

出産後、育児に専念するために必要なものは、妊娠中から用意すべし!

出産後に必要なリストってよくあると思いますが、いきなり全部を揃えるのは本当に大変!

そのため、わたしは必要になったら購入なんて考えて、必要最低限のもののみとなってしまったのですが、やっぱり退院後からもっておいた方がいいなと思うもの、そして知識として知っておきたいことをまとめました。

もちろん、人によって状況や環境が異なれば、また必要なものも変わってくると思いますが、こちらの記事が少しでもプレママの方の参考になってくれればと思います!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる