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新生児を1ヶ月育てて気づいた、産まれる前に買っておけばよかったもの5選

こんにちは!としです。

先日娘が産まれ、新生児の子育てに奔走中です。

バタバタながらもようやく1ヶ月を超えましたが、振り返ってみるとこの1ヶ月で、準備不足により慌てて購入したものがいくつかありました。

とし

完璧に準備するのってなかなか難しいですよね。実際に体験してみて初めて気づくことが多いです!

そこで、「産まれる前に買っておけばよかった…」と後悔したアイテムをまとめました!これから第一子の誕生を迎える方の参考になれば嬉しいです!

男女問わず使えるアイテムばかりですし、意外と気づきにくい実用的なものを厳選したつもりです!事前に準備しておくことで、テンパってしまった時でも冷静に対処可能。

まきすず

備えあれば憂いなし!ということで安心して育児に専念できますね!

それでは早速1つ目からみていきましょう!

目次

【アイテムその1】鼻水吸引器

1つ目は鼻水吸引器です。

恥ずかしながら、産まれるまでは全く気がつかなかったのですが、

赤ちゃんは基本的に「鼻をかむ」ことができません。

そのため、鼻水がでてきたり、鼻の中で鼻水が固まってしまうと途端に鼻が詰まってしまいます。初期の頃は、特に夜に鼻詰まりが頻発する印象でした!

これが起きると、なかなか寝ついてくれません。当然ながら泣くことも多くなり、寝てもすぐに起きてしまう、ということもしばしば。

また、実は母乳ミルクを飲むことへの影響もあるんです!

試しに鼻を詰まんで何か液体を飲み込んでみてください(唾でもOKです)。なかなかに飲み込みづらくないでしょうか?

大人でも、鼻で呼吸ができないと「飲み込む」ということがかなり大変になるのです。赤ちゃんにとってはなおのこと大変で、授乳タイムにも影響が出る可能性もあるという結構クリティカルな問題。。

とにかく苦しそうに唸ったりして呼吸がスムーズにできてなさそうなのが伝わってくる感じがつらく、みるに耐えない可哀想な光景だったので、鼻詰まりが起きた日の次の日に、すぐ鼻水吸引器を買いに行きました!

調べてみると、鼻水吸引器は以下の3つのタイプがあるとのこと。

  1. 親が息を吸う力を利用して吸引する「マニュアル」タイプ
  2. 乾電池のパワーで吸引する「小型電動」タイプ
  3. コンセントからの電力で吸引する「大型電動」タイプ

我が家で購入したのは2番目の「小型電動」タイプ

結構粘着質な鼻水もありそうだったので、3の大型電動タイプにするか迷いましたが、小型電動タイプはスマホより少し小さいくらいのサイズ感で持ち運びもできるため、出先でも使えるということで下記の鼻水吸引器に決めました。

ノズルも2つ付属していて、太くて大量の鼻水を吸えるノズルと、細長くピンポイントに吸い出せるノズルがついています。特に新生児期は、鼻も小さいので細長いノズルをつかうことが多かったです。

また、アカチャンホンポで下記のピンセットも購入しました。粘度が高くうまく吸い出せない時など、つまんで取り除いた方が早い場合に重宝します!

ただ、少し後悔しています。。汗

なぜかというと、

「吸引力が足りない!」と感じたからです。

鼻水の粘度や位置にもよりますが、どんな鼻詰まりでも解消できるわけではなく、吸引できる状況が限定される感じ

とし

粘度の高い鼻水や、奥の方にありそうなしぶとい鼻水には歯が立たないようでした。。

ただ、大型電動タイプにすることで全てに対応できるかと言われれば、それも定かではないですし、実際しぶとい鼻水は「小児科にいってお掃除してもらう方がいいのでは?」という考え方もあります。(そんなに頻繁に起きるとも限らないので)

まきすず

特に大型電動タイプは、小型電動タイプの倍以上の金額なので、今後買うかどうかも含めて検討中です!

続いて2つ目のアイテムに参りましょう!

【アイテムその2】加湿器

2つ目は加湿器です!これも先ほどの「赤ちゃん鼻詰まり問題」に関係するアイテム!

鼻水吸引器は、赤ちゃんが鼻水で苦しそうにしているところを、親が発見してから対処するものです。

まきすず

つまり「後から対処する系」のアイテムだったのに対して、加湿器は「鼻詰まりそのものの予防」という位置づけ。

吸引器があると言っても、夜中に親が寝ているときなど気づきにくいですし、頻繁に吸引器で掃除するにしても鼻の奥の粘膜を傷つけてしまう可能性もあります。※小型電動タイプの鼻吸引器では、ノズルの長さや吸引力の問題で、奥の方の鼻水はうまく吸うことができません。

とし

そこで、加湿器の出番!そもそも予防するという考え方で、赤ちゃんが鼻詰まりになりづらい環境づくりを目指し購入しました!

加湿器は大きく分けて5つのタイプがあるようです。

  1. 加熱(スチーム)式
    • 水を加熱して蒸発させます。加湿力が高く、沸騰した水から蒸気が出るので衛生面もバッチリ!きれいで雑菌のいない蒸気を赤ちゃんに提供できます。デメリットは電力消費量の多さ(=電気代…)と、熱いお湯での万が一の火傷リスク。
  2. 超音波式
    • 超音波の振動により水を蒸発させるタイプ。本体価格も電気代も安い傾向にありますが、ネックとなるのがお手入れの頻度と雑菌の繁殖しやすさ。デメリットの方が大きいのでやめました。
  3. 気化式
    • 水を染み込ませたフィルターに温風を当てて、水分を蒸発させます。超音波同様、安全かつ安いですが、フィルターのお手入れが滞ると衛生面が心配になっていきます。加湿力もそれほど高くないので、お手入れ苦手な人は避けた方が無難
  4. ペーパー式
    • 電気や熱を使わず、水の自然な蒸発を利用して加湿するタイプ。経済的かつ安全ではありますが、加湿パワーが圧倒的に少ないのと、やはり蒸気の清潔さは気になるところ。価格は最も安いタイプです。
  5. ハイブリッド式
    • 気化式または超音波式に熱を加えて、加湿性能を上げたもの。熱くならないので安全ですが、本体価格や電気代は全体的に結構高め。

この中で、我が家では加熱式を選択しました!

1番のメリットである「蒸気が清潔」という部分に注目し最優先にしました。中の水が熱くなるため、倒れた時などに危ないというデメリットもありますが、赤ちゃんから最低限離して設置したり、親が目を離さないなどの対策をとりました。

これらは親の行動でカバーできるデメリットですが、その他のタイプはどれも「蒸気に雑菌が入る可能性」があり、これは親の行動でどうにもならないので、そこは加湿器の性能に頼ることに。

ハイブリッド式でもよかったのですが、色々なアイテム購入&育休で家計が苦しくなりかけていたので笑、予算と相談してかなり安めのものをチョイスしました。

まきすず

大人であれば、ほかのタイプも充分選択肢の中に入るところですが、やはり新生児ということで、清潔な蒸気を吸わせたいと思い決定しました!

参考になれば嬉しいです。では続いてアイテム3つ目に参りましょう!

【アイテムその3】大人用フェイスタオル

3つ目は意外なものが出てきました!大人用のフェイスタオルです。

赤ちゃんの服やタオル、シーツなどの予備は揃えている方が多いと思いますが、意外と見落としがちなのが「吐き戻しによる布団の汚れ」。

赤ちゃんは食道や胃などの内臓の発達が未熟なため、飲み込んだものをキープしておけるだけの筋力もなく、吐き戻しが多いです。これは異常ではなく、どの赤ちゃんも成長過程で経験する話、なのですが。。

問題は吐き戻しの回数です。我が家の場合は結構多く、1日に7〜8回、多い時は10回以上ということも

これだと、シーツがいくらあっても足りないですよね。そこで!フェイスタオルの出番。これを赤ちゃんの頭の部分に敷くのです。赤ちゃんは枕が不要なので、直接タオルの上に寝かせてOK。こうすることで、吐き戻しがあっても直接シーツを汚れないので、フェイスタオルを洗えばいいわけです。

しかも、赤ちゃんの頭は小さいので、フェイスタオルを半分ずつ使えば1枚で1日くらいはもちます。別に赤ちゃん用のタオルを専用で買ってもよいのですが、

どうせなら吐き戻し時代が終わった後に大人が継続して使えた方が効率的!(サスティナブル!)

まきすず

ということで、大人用のタオルを用意して使ってもらっています!

とし

せっかくなのでフワフワした新しいタオルを10枚くらい新調しました!

すでにフェイスタオルが大量にあるというご家庭は当てはまらないですが、予備知識としてご参考いただければうれしいです!

続いて4つ目のアイテムをみていきましょう!

【アイテムその4】ベビー服用の洗濯カゴ

続いてはベビー服用の洗濯カゴについて!

前提として、我が家では大人の服と、ベビー服の洗濯を分けて行っています。

スケジュールとしては、隔日で大人用服とベビー服を今後に洗濯

理由は、ベビー服の洗濯洗剤は、赤ちゃんの肌への影響を考え、刺激が少ないものを使いたいから。

なのでここから先の話は、「大人も赤ちゃんも同じ洗剤でまとめて洗濯します!」という人はあてはまらないですが…笑

隔日で別々に洗っていると、当然ながらカゴがないと干す時に不便だと気づきました。なぜなら、赤ちゃん用の服を洗って干す際には、すでに大人用の洗濯カゴにはある程度洗い物が溜まっているから。。汗

まきすず

そのため最初のうちはカゴなしで、両手に抱えながら干すという曲芸のようなことをしていましたね。笑

そこで、我が家ではこんなカゴを買いました。

場所をとるので、洗濯機周りのスペースは狭くなってしまいますが、その代わりに干すときの両手の自由が手に入り、総合的に見れば快適になりました!

とし

毎日使うものに投資をすると後悔しないといいますが、これは買ってよかったです!

ちなみに洗剤はこれを使っています!

それでは最後のアイテムに参りましょう!

【アイテムその5】沐浴用の浴槽は小さめに

最後は沐浴の際に使う浴槽について!

さすがに沐浴用の浴槽は買い忘れるというケースは少ないと思いますので、ここではおすすめアイテムとしての紹介というより、浴槽を選ぶ際のポイントをご紹介したいと思います!

小さめを選ぼう!

沐浴の浴槽を使う期間で言うと、長くても首が座る前の2〜3ヶ月くらいまでです。人によっては、1ヶ月検診が終わったらすぐに大人と同じ浴槽で洗ってあげる方もいますね。

そのため、「赤ちゃんがかなり小さい時期にだけ使うもの」という考え方で、サイズは小さめがおすすめです!

イケアなど海外系のところから購入すると、サイズが大きめだったりするので自宅の浴室やキッチンにおけなかったり、大きすぎて赤ちゃんが安定しなかったり、ということもあります(実際に我が家でもありました。。)

ストッパーがあった方がよい!

ストッパーとは、浴槽の底についている突起です。これがあることで、赤ちゃんが滑り落ちないようになりますし、赤ちゃんの股部分に当たるので安定感が増します。場合によっては、赤ちゃんの腰の部分をこの上に乗せて脚を洗ったりもできたので、意外とあると便利です!

片方が斜めになっているものをチョイス!

左右対称でフラットなつくりの浴槽もありますが、個人的におすすめなのが、片方が斜めになっているもの赤ちゃんを無理のない体制でリラックスさせることができ角度がゆるいため首への負担も少なくすみます。

とし

特に首回りなどは、肉付きの良い赤ちゃんだと首を反らせたりいろいろな角度から洗ってあげる必要があるのですが、そんなときでもすごく洗いやすかったです。

では、これら全てが揃った浴槽ってどこにあるの?ということですが、我が家ではアカチャンホンポの浴槽にしました!

特にキッチンシンクにもおさまるように小さめに設計されていて、腰にも優しい設計。笑 

使いやすくておすすめです!

出産前に準備しておけばよかったアイテムまとめ

ここまで、我が家で感じた「買っておけば良かった」ものを5つご紹介しました!

  1. 【アイテムその1】鼻水吸引器
  2. 【アイテムその2】加湿器
  3. 【アイテムその3】大人用フェイスタオル
  4. 【アイテムその4】ベビー服用の洗濯カゴ
  5. 【アイテムその5】沐浴用の浴槽は小さめに

特に、実家ではなくママとパパしかいないという環境での子育ては、出産直後の『慣れないこと』の連続でバタバタしてしまうと思いますので、安心して子育てに専念できるよう準備しておくことをおすすめします!

とし

ミルクや赤ちゃん用ボディソープなどの消耗品も、多めに買っておいて損はないです!

第一子のご出産を控えているご夫婦にとって少しでも参考になれば幸いです。

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